〜不安や恐れを手放して
「心の平安」を身につける60日間。

モヤモヤした思考の輪廻から脱出して、
シンプルで、凛とした、自分になる。〜

あなたの心と行動が変わる。 
60日間の新プログラム

【禅ZENの思考術】

「禅の思考術」で新しい結果を手に入れませんか?

2020年、目まぐるしい変化の中でも
自分を信頼し、希望へ進んでいく未来へ。

…準備は整っていますか?

あなたの心や環境は
「シンプル」な状態へと、

“真” に整っていますか?

毎日の忙しい日々の中で、 
ともすると、目の前のことに 
対処するだけになりがちな自分…。

夢に向かって立てた目標はあるけれど、 

目まぐるしく変わる状況の変化や

あわただしさの中でついつい、

本当の気持ちを 
見失ってしまうことってありませんか? 

の前の仕事や課題に 
対応することに追われて、 

やりたいことへなかなか行動できない自分を、責めて落込みやすい

ダメだとわかっているのに、すぐにイライラしたり相手に怒りで対応してしまう

忙しすぎて、思考が停止状態になってしまう

あれこれ考えても、結局何も進んでいないと感じてしまう

ふと、将来への漠然とした「不安」や、失望感を感じてしまうことがある。

・・・・・・

自分を変えたいという「内面の声」にまで、 
目を向ける気持ちの余裕が持てず、 

目の前の忙しさに、 
反応的になってしまっている。 

時には、そんな状況に 
ハマってしまうことも 
誰にだってあるのかも知れません。 

日本古来の叡智「」を学ぶことで、
あなたの思考と感情の設計図を、
60日間で根本から書き換える!


「禅の思考術」の60日間のプログラムを実践することで、以下の結果を手に入れることができます。


モヤモヤした思考を、
 いつでもスッキリ整理できて、仕事がラクになる!

無力感や自責の念など、無駄な迷いが消えて、
 感情エネルギーのロスが減る
 
怒りやイライラの感情に囚われなくなり、
 家族やパートナーに優しくなれる

不安や恐れを手放す「心の技術」が身につき、
 どんな時もブレない自分でいられる

胃がキリキリ痛むような人間関係の「ストレス」
 を、
大幅に軽減して、気持ちがラクにになる

物事に捉われない、ニュートラルな在り方や
 見方が身につくことで、正確な判断や行動ができる

情報洪水や感情的ノイズを、ゼロの状態に手放す
 ことで、
時間の使い方が何倍にも効果的になる

すぐ行動する習慣が身につき、
 先延ばしが減少して、仕事の成果が大きく高まる

効率化だけでなく、本当に大切なことに集中でき、
 人生の使命が明確に見つかるようになる

自分自身のありのままを認めて、理解することで、
 「本物の自信」が持てるようになる

いろんな人や物事に、自然と感謝できるように
 なり、
人生が大きく好転する

生活や仕事での集中力が、飛躍的に高まる

自分らしい能力を発揮して、
 独自の成果を出せるようになり、
  周囲や社会的な評価が高まる

人生や仕事において、揺るぎない
 「自分軸」を手に入れることができる


このような「結果」を
手に入れることができます。

毎日の小さな実践と「習慣化」が、
人生を変える大きな変化への鍵

学んでも、変わらない。
そんな経験ありませんか?

良質な学びや気付きには、それだけの大きな価値があります。

けれども、実際の行動を通じて「体得」されなければ

その学びや気付きは、なんの意味も持ちません。

学びや気付きを、本当に自分のものにするためには、
繰り返し、「小さな行動」を継続することで、

無意識レベルでできている習慣をつくることです。


「禅の思考術」のプログラムでは、
聞・思・修の3ステップを繰り返し実践しながら、

習慣として体得するまでやり抜ける構成になっています。

60日間。続けることで身につく、
真に価値ある「心の習慣」。

叡智は「知る」だけではダメ
実践と習慣化をとおして「得る」ことで、
初めて人生を変える「」になる。

「禅の思考術」は60日間の実践のプロセスです。
毎週1回×8週間の8つのステップで、それぞれの「禅語」をテーマにした学びと、ワークを実践していくことで、その心構えや叡智を自分の生活のなかで身につけていきます。

「三昧」「時時勤払拭」「看脚下」「柳緑花紅」「曹源一滴水」「知足」「一行三昧」「和顔愛語」「主人公」のそれぞれを身につけながら、最後のゴールである「平常心」に近づいていくのです。

毎週1つの「禅語」をテーマに学び、
その境地を身につける9つのワークを実践。

STEP

三昧(ざんまい)

60日間かけて「平常心」と心の平安を身につけるために、「坐禅」の3ステップ(調身・調息・調心)をきちんと理解し、「三昧」の力を高める基礎を学びます。「数息観」を毎日の習慣として実践し、思考と感情を「見える化」する方法を学びます。

STEP

1

時時勤払拭(じじにつとめてふっしきせよ)

最初のステップでは、自分のなにげない思考や、感情のパターン(癖)を毎日の生活のなかで「観察」しながら、その旧い慣習から抜け出す方法を学び、身につけます。常に、心の鏡をキレイに保つための「意識化」と「習慣化」を実践します。

STEP

看脚下(かんきゃっか)

次のステップでは、自分の「小さな行動」を意識して、自分の足元を見つめ直すトレーニングを続けます。毎日の「小さな行動」を意識して変化させることで、感情や思考のパターンを転換し、「何のために?」をそれを行うのかを、いつも自分で意識できるように訓練します。

STEP

柳緑花紅(やなぎはみどりはなはくれない)

さらに、自分のものの見方や考え方についても、観察と理解を深めていきます。いまの自分の感じ方や考え方は、どのようにして身についたものなのかが分かると、その「色眼鏡」を外して、ニュートラルな心持ちで物事のあるがままの姿を、受取ることができるようになります。

STEP

曹源一滴水(そうげんのいってきすい)

続いて、自分の日々の生活を支えている「小さな命」に目を向け意識するようにします。曹源の一滴水の故事に学びながら、一滴の水、一粒のお米に感謝の念をもって扱うことで、開けてくる豊かな世界を体感しながら、時間や資源を大切に活かす実践を重ねていきます。

STEP

知足(たるをしる)

報恩感謝の念からの「足るを知る」ことによって、不足や愚痴の悪習慣は消滅していきます。毎日の数息観を続けながら「豊かさ」をつねに実感できるようになると、これまで感じていた恐れや不安の念から、心が自由になっていきます。

STEP

一行三昧(いちぎょうざんまい)

一つのことに心を集中させて、過去や未来の「雑念」に煩わされずに「今、ここ、私」を生きる習慣を鍛錬していきます。心の状態が純一になってくると、自己理解と洞察力が深まり、直観や智慧の働きがスムーズに機能するようになってきます。これまで、難しい課題だと思っていたことについても、シンプルで、本質的な解決の道筋が、見えやすくなるでしょう。一つ一つの「今・ここ」に、ただただ、専念していくこと。他には何もありません。

STEP

和顔愛語(わがんあいご)

いよいよ終盤です。このステップでは、「結果」に執着しない心持を学びます。結果に拘り執着し続ける時、私たちは、今・ここを流れる物事を成就させる純粋なエネルギーとシンクロニシティの流れを、阻んでしまうことになります。結果への執着を手放すことによって、物事の成就は、より大きな生命のシステムのなかでスムーズに実現します。やることをやり切ったら、結果に執着しない。そんな潔さを身につけることができれば、未来にたいして、不安を感じる必要はなくなります。

STEP

主人公(しゅじんこう)

誰かのために何かをする。そんな「利他」の行は、それだけで素晴らしい善行です。ですが、もし自分の内面に見返りを期待する気持ちがあるとしたら、話が違ってきます。それは後々、相手からの反応を期待し、それが受け取れないとなると、苦しみの種になることもあるからです。「与える」こととは、見返りを求めずに、その行い自体を「祝福」として受け取ること。執着を手放すことで、与えて、受け取る、ことの循環もよりラディカルなものになります。

STEP

平常心是道(びょうじょうしんこれどう)

8週間の実践の集大成として「平常心」を落とし込む最後のステップです。「平常心」とは何ともない当たり前の無心の心を云いますが、本質的には「柔軟心」「不動心」「大安心」の三つが、重なったものだと言えます。「柔軟心」とは、どんな状況にも自在に対応し、変化できるしなやかな心。「不動心」とは、何が起きてもブレない、物事をやり抜く信念の心。「大安心」とは、一点の不安もない、絶対的な安らぎを得た心です。
毎日の生活のなかで、この3つが融合した「平常心」をもって、落ち着いた安らかな心持で事に当たることで、清々しい充実した気持ちや、染みわたるような感謝を感じることができます。

STEP

三昧(ざんまい)

60日間かけて「平常心」と心の平安を身につけるために、「坐禅」の3ステップ(調身・調息・調心)をきちんと理解し、「三昧」の力を高める基礎を学びます。「数息観」を毎日の習慣として実践し、思考と感情を「見える化」する方法を学びます。

講師紹介

松田 純

●八王子禅道場 道場長 (臨済宗円覚寺派・人間禅) 
●「イラスト思考」開発者
●桃山学院大学 客員教授 / 早稲田大ビジネススクール講師
●株式会社月笛クリエイションズ 代表取締役

・・・・・・

1977年熊本県生まれ。在家禅者として、学生時代から円覚寺派の臨済禅道場(人間禅)で20数年間禅の修行を続けている。号は大愚。
また日本発のビジュアルシンキングメソッド「イラスト思考」の開発者であり、その「見える化コミュニケーション」の技術は、国内のみならず海外の企業や教育機関でも研修プログラムとして導入されている。

都立大学在学中に角川書店よりまんが家デビュー。
その後、トヨタ自動車・三菱商事などの大手企業や教育機関との連携で、まんが教育コンテンツの製作を手掛け、『7つの習慣』のまんが講座企画も担当する。
多くの企業や経営者に「イラスト思考」をはじめとした組織開発プログラムを提供する一方で、教育活動にも精力的に取り組む。
また、2019度より桃山学院大学の経営学部にて「イラスト思考」が社会起業家を育てる授業の一環として導入される。

  • ◆プログラム概要◆

    ●【禅の学校 オンライン道場】にご入会頂いた際に、配信を開始する日程をご相談致します。
    本格的に禅語を学びながら、60日間をかけて禅の思考と習慣を身につけていくプログラムです。

  • ①「禅語ワーク」30分の動画配信(全9回)
    上記の禅語にまつわる考え方と身につけていく実践ワークをプログラム化して動画でお届けします。
    実践することで仕事でもプライベートでも気づきや変化が起こります。
    メールで1週間ごとに配信しますが、時間のあるときにぐんぐん進んで学んでいきたい方には、ご相談ください。

  • ②「心を整え、前向きに行動する自分になる」 ための60日習慣ワーク
    毎朝メールにて短時間で実践できる「今日のお勤め」の課題をお送りします。
    日々の小さな実践を積み重ねることで、禅語にまつわるより良い習慣が身につきます。